Renkeiレンケイ
令和7年4月から義務化 ・ 地域連携推進会議

地域連携推進会議を、
迷わず、もれなく。

Renkei(レンケイ)は、障害者グループホームと障害者支援施設のためのクラウドサービスです。 住居ごとの訪問、構成員の管理、匿名化した議事録の作成と公表、そして虐待防止・身体拘束適正化などの法定委員会・研修まで。 今年度の「やるべきこと」を、ひとつの画面で確認できます。

  • クレジットカード登録不要
  • 住居数は無制限
  • ホームページがなくても公表できます
画面イメージ(サンプルデータ)

令和8年度(4月〜3月)

グループホーム こもれび

3 / 8

実施済み

対応が必要な項目が 3 件あります

地域連携推進員の訪問(住居ごと)

  • こもれび 1号棟

    7月12日 訪問済

    実施済
  • こもれび 2号棟

    11月8日 訪問予定

    予定あり
  • こもれび 3号棟

    年度内の訪問が必要です

    未実施

会議・委員会・研修

  • 地域連携推進会議

    議事録 公表済

    実施済
  • 虐待防止委員会

    6月20日

    実施済
  • 身体拘束適正化 研修

    期限まであと14日

    期限間近

送信前に個人名をマスキング

山田 花子→利用者Aさんが、地域の清掃活動に参加した様子が報告された。

公表用の議事録を掲載しました

事業所の公開ページ

令和7年4月〜
地域連携推進会議が義務に
おおむね年1回以上
会議の開催
住居ごとに年1回以上
構成員による訪問
匿名化して公表
会議の記録(議事録)

出典:厚生労働省「地域連携推進会議の手引き」

義務化で求められること

会議を開くだけでは、
終わらない。

地域連携推進会議は、令和6年度の努力義務期間を経て、令和7年4月から義務になりました。求められるのは、年に一度の会議だけではありません。

  1. 01

    会議を、おおむね年1回以上開く

    利用者・利用者家族・地域の関係者などを含む、5人程度の構成員で開催します。構成員の方からは、秘密保持を含む参加承諾書をいただきます。

  2. 02

    すべての住居を、年1回以上訪問してもらう

    構成員が共同生活住居ごとに訪問・見学します。住居が3つあれば、訪問も3回。どの住居が済んでいて、どこが残っているかを把握し続ける必要があります。

  3. 03

    記録は、個人が特定されないように

    議事録は、個人が特定される部分を削除したうえで作成し、構成員に内容を確認してもらいます。

  4. 04

    そして、公表する

    ホームページや広報誌、事業所内への掲示などで公表します。ホームページを持たない小規模な事業所では、公表の方法から考える必要があります。

1年間で、これだけの「やるべきこと」があります。

例:住居が3つあるグループホームの年間スケジュール(時期は事業所ごとに異なります)

地域連携推進会議まわり法定の委員会・研修など
年間スケジュールの例
項目4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
地域連携推進会議
住居訪問(1号棟〜3号棟)
議事録の確認・公表
虐待防止 委員会・研修
身体拘束適正化 委員会・研修
感染対策 委員会・研修・訓練
BCP 研修・訓練
避難訓練

虐待防止や身体拘束適正化の委員会・研修、業務継続計画(BCP)など、実施していない場合に報酬の減算につながる項目もあります。 紙やExcelでの管理は、どうしても担当者の記憶頼みになりがちです。

Renkeiでできること

準備・記録・公表まで、ひとつの流れで。

地域連携推進会議のために設計した機能を中心に、減算リスクのある法定の委員会・研修もまとめて管理できます。パソコンが得意でない方にも使いやすい、落ち着いた画面を心がけています。

年間コンプライアンス・ダッシュボード

今年度の「済んだこと」と「残っていること」が、ひと目で。

事業所・住居ごとに、今年度(4月〜3月)の会議・訪問・委員会・研修の実施状況と期限を一覧にします。未実施の項目や期限が近いものは、アラートでお知らせします。

事業所会議住居訪問委員会研修こもれび済2/3済間近ひだまり予定1/2済済さくら未0/4間近済

住居訪問は「訪問済みの住居数 / 住居数」を表示

構成員管理

構成員の顔ぶれに、抜けがないか確認。

利用者・家族・地域の関係者がそろっているかを自動でチェック。参加依頼文と参加承諾書は、ワンクリックで作成・印刷できます。

  • 利用者
  • 利用者家族
  • 地域の関係者
  • 福祉に知見のある人
  • 経営に知見のある人(未登録)
  • 市町村担当者
参加依頼文参加承諾書
AI文書作成

議事録の下書きは、AIにまかせる。

会議次第や説明資料の下書き、メモや文字起こしからの議事録作成、公表用の概要版まで。個人名は送信前に自動でマスキングします。委員会の議事録や研修記録にも使えます。

会議メモ・文字起こし

佐藤さん(ご家族)より、夜間の見守り体制について質問あり…

個人名を置き換えてからAIへ送信

議事録(公表用・概要版)

家族Aより、夜間の見守り体制について質問があり、事業所から現在の体制を説明した。

公表ページ

ホームページがなくても、公表できる。

事業所ごとの公開ページのURLを自動で発行し、公表用の議事録を掲載します。印刷して事業所内に掲示する用途にも対応しています。

事業所ごとの公開ページ

グループホーム こもれび

地域連携推進会議の報告

  • 令和8年度 第1回 会議の報告新着
  • 令和7年度 第2回 会議の報告公表済
  • 令和7年度 第1回 会議の報告公表済
訪問記録

住居ごとの訪問を、確実に記録。

地域連携推進員の訪問日・訪問者・気づいた点を、共同生活住居ごとに残せます。どの住居の訪問がまだかも、ダッシュボードで確認できます。

運営指導への備え

1年分の記録を、すぐに出せる。

会議・訪問・委員会・研修の実施記録を年度ごとにまとめ、印刷やPDFで出力できます。運営指導の前に、書類を探し回る必要がなくなります。

使い方

はじめての年度でも、4つのステップで。

特別なパソコンの知識は必要ありません。いつもの業務の流れに沿って、画面の案内どおりに進めるだけです。

  1. 1

    事業所と住居を登録

    事業所と共同生活住居を登録すると、今年度の会議・訪問・委員会・研修がダッシュボードに並びます。

  2. 2

    構成員をそろえる

    構成員を登録し、区分にもれがないかを確認。参加依頼文と参加承諾書を印刷して、お渡しできます。

  3. 3

    開催して、記録する

    会議次第はAIで下書き。会議後はメモや文字起こしから議事録をまとめ、構成員に内容を確認してもらいます。

  4. 4

    公表して、残す

    公表用の議事録を公開ページに掲載するか、印刷して掲示。記録は年度ごとに整理され、運営指導の準備にも役立ちます。

制度の解説

地域連携推進会議 義務の要点

厚生労働省の手引きをもとに、押さえておきたいポイントを整理しました。

厚生労働省「地域連携推進会議の手引き」(PDF)
対象
共同生活援助(障害者グループホーム)と、障害者支援施設(施設入所支援)。
時期
令和6年度は努力義務。令和7年4月から義務になりました。
目的
利用者と地域との関係づくり、地域の方の理解の促進、サービスの透明性・質の確保、利用者の権利擁護など。
開催
指定事業所ごとに、おおむね年1回以上。
構成員
5人程度。利用者、利用者家族、地域の関係者を含めます。福祉に知見のある人、経営に知見のある人、市町村の担当者なども想定されています。構成員からは、秘密保持などを含む参加承諾書をいただきます。
訪問
構成員が、共同生活住居ごとに年1回以上訪問します。住居が複数ある場合は、住居の数だけ訪問が必要です。
記録と公表
個人が特定される部分を削除した記録を作成し、構成員の確認を経て、ホームページ・広報誌・事業所内への掲示などで公表します。
例外
都道府県が定める外部評価を受けている場合など、会議の実施が求められない場合があります。

あわせて管理したい、法定の委員会・研修など

障害者グループホームの一般的な基準にもとづく目安です。サービス種別や自治体によって異なる場合があります。

項目頻度の目安関連する減算
虐待防止委員会・研修委員会・研修とも年1回以上虐待防止措置未実施減算
身体拘束適正化委員会・研修委員会・研修とも年1回以上身体拘束廃止未実施減算
感染対策委員会・研修・訓練委員会はおおむね6か月に1回以上、研修・訓練は定期的に—
業務継続計画(BCP)の研修・訓練計画の策定と、研修・訓練を定期的に業務継続計画未策定減算
避難訓練年2回が目安—

ご注意:このページの内容は、厚生労働省の手引き等をもとに要点を整理したものです。実際の運用や、義務を満たしているかどうかの最終的な判断は、指定権者(都道府県・市)の指導に従ってください。Renkeiは実施・記録・公表を支援するサービスであり、法令・基準への適合を保証するものではありません。

料金

わかりやすい、事業所ごとの定額制。

住居がいくつあっても、料金は変わりません。まずは30日間、すべての機能を無料でお試しください。

30日間無料トライアルクレジットカードの登録は不要です

スタンダード

1事業所から

¥4,980/ 事業所 / 月(税抜)

  • 共同生活住居の登録数は無制限
  • AI文書作成 月30件まで
  • 事業所ごとの公表ページ
  • 年間ダッシュボード・構成員管理・訪問記録
  • 年度ごとの記録の印刷・PDF出力

法人プラン

5事業所以上の法人さまへ

¥3,980/ 事業所 / 月(税抜)

  • スタンダードの全機能
  • 法人本部から全事業所を一括管理
  • 請求書払いに対応

導入サポート

任意のオプション

構成員の方への参加依頼文の作成代行や、初回会議の資料準備まで、担当者が伴走します。「はじめての会議で、何から手をつければいいかわからない」という事業所さまに。

¥30,000(税抜)

相談してみる

表示価格はすべて税抜です。別途消費税がかかります。

よくある質問

導入前に、よくいただくご質問

ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

Q.外部評価を受けている場合でも、使う意味はありますか?
都道府県が定める外部評価を受けている場合など、地域連携推進会議の実施が求められないケースがあります。その場合でも、虐待防止・身体拘束適正化・感染対策の委員会や研修、BCPの研修・訓練、避難訓練などの実施管理と記録づくりにご利用いただけます。免除の対象になるかどうかは、指定権者(都道府県・市)にご確認ください。
Q.利用者さんの個人情報は、どのように扱われますか?
AIで文書を作成する際は、個人名を自動でマスキング(「利用者A」などに置き換え)したうえで、外部のAIモデル提供事業者へ送信します。公表ページに掲載されるのは、匿名化した公表用の議事録のみです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。なお、自動マスキングですべての個人情報を取り除けるとは限らないため、公表前には必ず内容をご確認ください。
Q.AIが書いた議事録で、本当に大丈夫ですか?
AIが作成するのは、あくまで下書きです。内容は職員の方が確認・修正し、構成員の方に確認していただいたうえで公表してください。発言の趣旨や表現を整える手間を減らし、確認と対話に時間を使えるようにすることが、Renkeiの役割です。
Q.自治体独自の様式がある場合は、どうすればいいですか?
作成した議事録や記録は画面上で自由に編集でき、印刷やPDFでの出力もできます。自治体から様式が指定されている場合は、Renkeiで整理した内容を転記・添付する形でご活用ください。
Q.構成員の方がパソコンやスマートフォンに不慣れでも使えますか?
はい。参加依頼文や参加承諾書は印刷してお渡しでき、公表用の議事録も印刷して確認していただけます。Renkeiを操作するのは、事業所の職員の方です。
Q.住居や事業所が複数ある場合の料金は?
料金は事業所単位で、共同生活住居の数には関係ありません。5事業所以上を運営される法人さまには、本部で一括管理でき、請求書払いにも対応した法人プランをご用意しています。
Q.無料トライアルが終わると、自動で課金されますか?
トライアルの開始にクレジットカードの登録は不要のため、自動で課金されることはありません。引き続きご利用いただく場合のみ、お申し込み手続きをお願いします。
Q.解約はいつでもできますか?
はい、いつでも解約をお申し込みいただけます。最低利用期間はありません。解約時の取り扱いについては利用規約をご確認ください。
資料請求・お問い合わせ

まずは、お気軽に
ご相談ください。

サービス資料のご請求、導入や料金についてのご相談、「うちの事業所の場合はどうなる?」といったご質問まで、フォームから承ります。担当者よりメールでご連絡いたします。

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